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2014年11月アーカイブ

岡山工業高校建築科による現場見学会が開催されました

 平成261024()、当社が施工を担当する岡山運輸支局その他建築工事(施工場所:岡山市北区冨吉53015)において、国土交通省岡山営繕事務所主催の現場見学会が開催されました。

 当日は良い天気に恵まれ、岡山工業高校建築科の43(教員3名、生徒40名)が参加しました。

  今回見学した現場は、「庁舎(鉄筋コンクリート造2階建)」?「検査場(鉄骨造地上1階地下1階)」の2棟を建築する工事です。

 

 

 

 

見学会のはじめに、主催者(国土交通省)より工事の発注経緯等を説明の後、当社の現場所長より工事概要を説明させていただきました。

 

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ここで当工事について紹介をさせていただきます。

 

 

工期が1年未満と短い当工事では、技術提案で、鉄骨建方の施工管理に「三次元計測システム」を導入しています。 

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「三次元計測システム」を利用することにより、複数の柱を同時に計測することが可能となり、工事期間の短縮?コスト削減を図っています。

 

 

 

 

 

 

また、不測の事態(組立後の重さによる変形など)にも対応できるよう、大梁建方時に上げ越し(少し高めに施工)を行っています。

          

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学生の皆さんに、三次元計測システムの説明をした時には、「ほぅ???」という感嘆の声も聞こえました。それ以外にも、いろいろな質問がありました。

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いよいよ現場内に出発です。(ヘルメットの装着に四苦八苦の皆さん????)

 

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二手に分かれて「庁舎棟」、「検査場棟」の見学をしました。      

普段は中々見ることができない工事中の建物を前に、学生の皆さんは興味津々

 

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当社社員の説明にも力が入ります。(完成までの流れはなんとなく分かったでしょうか?)

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     広い場内を見学したあとは、参加者全員で記念撮影!

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    「また見学会に参加したい」といった声もあり大変好評でした。

 

 

金沢工業大学による現場見学会が開催されました

 平成261010日(金)、澄み渡った秋空のもと、金沢工業大学環境?建築学部 環境系 環境土木工学科1年生(37名)を招いた見学会が開催されました。

 

 この見学会は、国土交通省北陸地方整備局の主催により、普段の講義では学べないプロジェクトの現場を間近で体感し、土木技術者の仕事を理解するとともに自身の将来像をイメージすることを目的に行われました。 

現在工事中の能越道七尾氷見道路の延長約10kmの区間で行なわれ、当社施工現場では、移動作業車を使用した箱桁の施工状況を見ていただきました。

現在の城山高架橋施工状況です。image1 201411.jpeg    

移動作業車を前に現場の説明をさせていただきました。image2 201411.jpegのサムネール画像のサムネール画像

橋をバックに参加者全員で記念撮影をしました。image3 201411.jpeg

大学生からは、「移動作業車の移動時間」や、「鉄筋とPC鋼材の違い」等の質問があり、実際の現場を見学することにより、建設現場への関心が高まったのではないかと感じました。また、社員も大学生からの質問に、あらためて建設現場の知識?興味の深さを感じました。

「建設技術フェア2014in中部」?「建設技術展2014近畿」に出展しました

 

 

平成261029日(水)~30日(木)、「建設技術フェア2014in中部」(会場:吹

 

上ホール)?「建設技術展2014近畿」(会場:マイドームおおさか)に出展しまし

 

た。

 

 

当社からは、アンダーパス技術のHEP&JES工法」?「COMPASS工法、場

 

所打ち杭技術の超低空頭場所打ち杭工法等を出展いたしました。

 

 

 

※アンダーパス:鉄道や道路の下を通る地下道

 

 

 

 「建設技術フェア2014 in中部」のオープニングセレモニーでは、当社が出展を10

 

 回行ったことに対して感謝状をいただきました。

 

建設技術フェア.1.jpeg                                               感謝状を授与する山本名古屋支店長

 

 

 

 

 

         

  「建設技術展2014近畿」では、「HEP&JES工法」のプレゼンテーションを行いました。

 

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左の写真が「建設技術フェア2014in中部」、右の写真が「建設技術展2014近畿」の当社のブースの状況です。             

建設技術フェアブース.jpgのサムネール画像のサムネール画像

                    両展示会では、多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

今後、下記展示会にも出展を予定しておりますので、お近くの方は、是非お越しください。

 

  ① ハイウェイテクノフェア2014  1120日(木)?21日(金)

    出展技術:アンダーパス技術?場所打ち杭技術?補修技術

    場所:東京ビッグサイト 西3?4ホール B-26ブース

http://www.express-highway.or.jp/jigyo/info/htf/

 

 

  ② エコイノベーションメッセ2014inひろしま  1121日(金)?22日(土)

    出展技術:アンダーパス技術?場所打ち杭技術

    場所:広島県立広島産業会館 西展示館 K-22ブース

http://www.rcc.co.jp/eco/innovation/innovation_2014_kensetu.htm

 

 

 

 詳しくは、お問い合わせください。TEL03(3221)2243 e-maileng@tekken.co.jp

常磐線復旧への第一歩(戸花山第1トンネル貫通)

 

 

当社 東北支店 常磐線山下作業所では、東日本大震災により被害を受けたJR常磐線の早期復旧を目指し工事を行っています。 

JR常磐線は、仙台から上野までを結ぶ国道6号線と併走している路線で、沿線住民の方々にも長年、親しまれている路線です。

 

 

 

 

 

 

 

 

復旧工事は、東日本大震災で大きな被害を受けた常磐線「浜吉田駅」 から「駒ヶ嶺駅」(延長15.8km)を、複数の工区に分かれて工事を行っています。

 

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  当社は、 山下工区(延長4.8km)を担当しており、トンネルだけでなく、盛土?切  

  土、高架橋など、さまざまな構造物を施工しています。

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 先月(1020日)、復興への第一歩となる戸花山(とはなやま)第1トンネル(L=177m)が無事貫通いたしました。

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高架橋の橋梁部分もトンネル工事と並行して施工しています。

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厳しい工程ではありますが、地域の皆さまに喜んでいただけるよう、一日も早い常磐線復旧に向け作業所一丸となって工事を進めてまいります。

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