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2017年10月アーカイブ

リファイニング建築 「秋田オーパ」 開業

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関係者による華やかなテープカット

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秋田駅の西口駅前に立つ「秋田オーパ」

当社施工のリファイニング建築「秋田オーパ(大型商業施設)」が10月28日開業しました。

昭和49年に秋田駅前に建設され(旧秋田フォーラス)、今年で築43年となる百貨店は、現在のニーズに合ったリファイニング建築* として再生されました(所長:加藤巧)。再生は店舗の大規模リニューアルや設備更新だけでなく、建物の長寿命化を図るための耐震補強や、南側外壁面の改修、用途変更が約半年で行われました。耐震補強としては建物の軽量化を図るために吹き抜けを新設したり、外装一新と合わせ、外部露出したRC耐震壁の新設をしたりするなど大胆な工事を行っています。

 リファイニング建築*:青木茂建築工房が提唱(商標登録第4981412号)

 

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建物軽量化のため新設した吹き抜け開口部

当日は秋田県随一のファッションビルがリニューアルするということで、開店前から大勢のお客様が長い列を作り、オープン後の店内も終日大変なにぎわいでした。

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開店当日、どこまでも伸びるお客さまの列

関連記事:いま注目の「リファイニング建築」見学会が開催されました

土木施工管理技士会が、相鉄?JR直通線の現場見学

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台風一過の青空のもと見学会がスタート

10月23日、当社が施工中のJV羽沢作業所(田中利明所長)?JV羽沢建築作業所(佐野誠所長)にて、神奈川県土木施工管理技士会の会員17名による見学会が行われました。

当現場は「相鉄?JR直通線事業」の(仮称)羽沢駅等を新設しています。「相鉄?JR直通線事業とは「都市鉄道等利便増進法」という法律に基づき、相模鉄道本線西谷駅とJR東日本の東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に連絡線(約2.7km)を新設し、相鉄線とJR線が相互直通運転を行うものです。これにより相鉄海老名駅からJR渋谷駅などへの直通運転が実現します。

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土木工事の大部分が完了した駅ホーム部

見学会では最初に工事概要説明を行い、その後、すでに完成した歩道橋の上から駅本屋や換気棟など現場全体を眺め、施工中の駅ホームを見学されました。参加者からは、普段は見ることのできない、施工中の駅の様子に、「何のための開口か?」とか「既存の軌道同士をつなぐ方法」など具体的な質問があがりました。

「SMBCなでしこ融資」による資金調達の実施

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「SMBCなでしこ融資」は、三井住友銀行が融資実行時に、融資対象企業の女性活躍推進の取り組み状況を独自の基準で評価し、現在の取り組みや今後の課題、その課題への取り組み事例などを提供する融資商品です。

鉄建建設の評価は、今後、女性活躍が期待できる「女性活躍のグロース企業」となりました。

当社では、女性が働きやすく活躍できる企業は、全ての社員にとって働きがいのある企業であると考え、今後も女性の活躍推進に取り組んでいきます。

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実行証の盾を受領しました

研修センターにてタイ国鉄の安全研修

DSC_0206.JPG補鋼桁の説明を聞くタイ運輸省職員と国鉄職員の方々

10月5日、国土交通省から依頼を受け、当社の建設技術総合センター(千葉県成田市)にて、タイ王国運輸省職員の方々をはじめ、17名の訪日安全研修を受け入れました。現在タイでは、バンコク大量輸送網整備事業(レッドライン)を建設しており、その鉄道工事での労働災害や鉄道輸送障害をなくす取り組みの一環として、当社研修センターに来られました。

当日は、鉄道施設の実体験学習と工事における安全講習の二部構成カリキュラムの研修が行われ、午前中は「屋外研修フィールド」にて実際の施設を再現した線路や駅のホーム、踏切で、各種の安全設備の仕組みや、用途を紹介しました。午後からは研修棟内で工事におけるリスクアセスメントの講習と当社が過去に経験した事故を教訓として残すための「事故の情報展示館」の見学をされました。

「屋外研修フィールド」では、ホームの非常停止ボタンや踏切の障害物検知器の説明をすると、驚きの声とともにその場で質問が相次ぎ、当社の山口俊行海外事業部部長が一つ一つ英語で回答しました。また安全講習についても、日本の労働安全衛生法や危険予知活動の必要性などを熱心に聞かれていました。

タイ国鉄上級技師官のスチープさんは、「今回、この研修センターに来て、工事の安全を学べてとてもよかった。施工会社へ指導し、事故をなくしていきたい。」と話されていました。

DSC_0114.JPG転落検知マットを説明する山口部長

IMGP9835.JPG事故の情報展示館を見学

DSC_0300.JPG全員で記念撮影

北海道新幹線の現場を北大生が見学

kounai.jpgホイルローダー(写真右)の撮影する学生さんたち

 9月26日、当社の施工する北海道新幹線の建設現場昆布トンネル作業所(所長:吉田学)にて、北海道大学工学部土木系コース専攻の2年生と、大学教授ら約70名を招待し、現場見学会を行いました。見学会では、同大学OBの当社菊地土木本部長がトンネル施工技術の特徴や魅力を紹介しました。また発注者である鉄道建設運輸?運輸施設支援機構倶知安建設所の山下所長より北海道新幹線のプロジェクト概要を説明していただきした。話を聞き見学がより興味深くなった様子でした。

 普段は見ることのないツインヘッダー(油圧式切削機)などの大型重機や、ホイルローダー(土砂揚重重機)のバケットの大きさに学生さんからは驚きの声が上がりました。またトンネル坑口上に置かれている化粧木についての質問には、桑田充副所長より「山の神に畏敬の念をもって、『神社の屋根の飾り木』を模しています。」と説明したりなど、いろんな疑問に回答させていただきました。

施工場所Google Map → https://goo.gl/maps/3jCZMvcpwEE2

※化粧木???形は、伊勢神宮御本殿の屋根の飾り木を模倣してあります。化粧木の右(根元部)には天照大神、左(木先部)にはウブヤフキアエズの命(神武天皇の父親)を祭るとされています。長さは、三尺六寸分=1.2mの反りのある、太い松やヒノキを横にして、両端が角のように加工して飾られています。

関連記事:トンネル工事で安全祈願祭(神事の『化粧木』をご紹介)

zentai.JPG菊地本部長より挨拶

kougai.JPG坑外にて、トンネル構築に使う仮設備を見学

DSC_0207.JPGツインヘッダー(油圧式切削機)

NHKラジオ第2で放送

NHKのラジオ番組 「視覚障害ナビ?ラジオ」 のリスナーの方や歩行訓練士、それから有識者の方々が9月26日に成田研修センターに来所され、当社の屋外施設で、駅のホームや線路について体験されました。 
このときの様子が30分の番組で放映されます。

研修センターでは「駅のホームからの転落事故」を減らすため、視覚障害者自身が 駅のホームについて知るためのお手伝い(体験会)を2011年より継続しています。

ー 放 送 日 -
  2017年10月 8日(日)[ラジオ第2] 午後7時30分~8時00分
(再)2017年10月15日(日)[ラジオ第2] 午前7時30分~8時00分

詳しくはこちら↓↓↓
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=43451#contents

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