月別アーカイブ

2018年10月アーカイブ

北海道教育大学学生が、カンボジアの現場事務所に来訪

P9060096.JPG現場事務所の中で、工事概要について耳を傾ける学生さんら

 9月6日、当社が施工しているカンボジア国道5号線改修工事(所長:元山彰)の事務所に北海道教育大学国際地域学科の松田教男教授と女学生4名が来訪されました。

 同大学の国際地域学科は、「国際協力実習」授業の一環として、カンボジアで進められているいくつかの国際協力関連事業を視察されており、そのひとつとして当事務所に来ていただきました。プロジェクト概要や工事概要、所員との質疑応答、また同事務所で働いている若い現地スタッフ(カンボジア工科大学卒業生ら)との交流を通して、政府開発援助(ODA)への理解を深めていました。

P9060118.JPG学生の皆さんと記念撮影

関連記事:ンボジアで国道工事を受注しました

「新しい鉄道林」植樹式に参加

9月22日、羽越本線の平木田駅構内(新潟県胎内市)に鉄道林の苗木を植える「新しい鉄道林 平木田1号鉄道林 植樹式」が行われ、賛同した石丸和也関越支店長、栗城秀章北陸支店長はじめ、関越支店、北陸支店、新潟地区の7作業所と、東京鉄道支店から計23人の社員らが参加しました。

shokujyu180922_01.jpg今井政人JR東日本新潟支社長による開会の挨拶

「新しい鉄道林」の植樹は、2008年からJR東日本さんが行っている、古い鉄道林を植え替え、防災?環境保全の向上をめざすプロジェクトです。強風や吹雪を防ぐ目的で、1893(明治26)年から植えられた鉄道林は、現在、東京ドームの約900倍に相当する約4,200haの面積があります。しかし植樹開始後120年を超え、樹齢の高い杉林は葉が上の部分にのみ生え、風よけの役割を果たせなくなっていました。

そこで、古い木を伐採し、新たにその土地や風土に合った高木?中木?低木の複数の樹種を混植し、強い鉄道林をつくるのが「新しい鉄道林」プロジェクトです。

当日は来賓として、井畑明彦胎内市長が参列し、植樹については森林総合研究所の正木隆研究企画科長らから、樹種と植え方のレクチャーがありました。

shokujyu180922_02.jpg植樹前

今回植樹する樹木は、約2,000㎡の敷地に、コナラ、クリ、シロダモ、胎内市の市木アカマツ(にいがた千年松)など14種類、約7,000本を約800人の参加者で植えました。

shokujyu180922_03.jpg1人約10本植え、(後方に見える)藁(わら)を万遍なく敷く

残暑厳しい中、参加者は苗木を植えた後、雑草が生えないように藁(わら)を大量に敷き詰める作業に汗を流しました。

shokujyu180922_05.jpg参加者全員での記念撮影

新しい鉄道林は少しずつ成長し、20年後には生態系に考慮された強い鉄道林に育つ予定です。

shokujyu180922_04.jpg未来の鉄道林と平木田駅舎をバックに。関越?北陸?新潟地区の参加者

国产综合有码无码中文字幕/首页 国产 亚洲 中文字幕/大尺度美剧/大学情侣宿舍里啪视频