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イベントの記事一覧

農学部学生が鉄道施設体験/土地改良建設協会が主催

鉄建建設?建設技術総合センターで9月1日、(一社)土地改良建設協会の主催で、大学生を対象とした見学会が開催されました。 同協会では、土木工学や農業農村工学の魅力を大学生に伝えるために、会員企業の技術研究所などで見学会を開催しており、7名の大学生が参加しました。

tochikai (1).JPG▲実物仕様の鉄道施設研修を体験

tochikai (2).JPG▲施工実験棟で研究開発の一例を紹介


見学会終了後には、農林水産省の若手職員、当社の技術職社員との意見交換会も行われました。 その中で当社は、現在の会社の取り組みを問う学生に対し、省力化による生産性向上に向けた技術開発を同センターで実施していることや、専門部署のダイバーシティ推進部が中心となり取り組んでいる働き方改革やワークライフバランス実現のための方策事例などを説明しました。また、現場配属を経て設計業務と技術開発業務を担う2名の若手社員がそれぞれの仕事の内容などを紹介しました。

tochikai (3).JPG▲意見交換会の様子


参加した学生からは、「土木技術の研究施設で貴重な体験ができた」、「大学でどう学ぶべきかのよい参考になった」などの声が寄せられ好評のうちに閉会となりました。

tochikai (4).JPG▲2020年4月に完成した新施工実験棟前にて

「記憶を語り継いでいく」震災復興工事記念植樹

鉄建建設は、東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社さまのご協力のもと、JR気仙沼線BRTの「本吉駅」、JR大船渡線BRTの「陸前高田駅」「大船渡駅」に「しだれ桜」「河津桜」「ヤブツバキ」「ハナミズキ」を、また、宮古市さま、三陸鉄道株式会社さまのご理解を得て、三陸鉄道リアス線「八木沢?宮古短大駅」に、「キリシマツツジ」「アカヤシオツツジ」「シロヤシオツツジ」を植樹しました。

▲復興工事に携わった路線と植樹の位置

震災の記憶と復興の思いを継いでいく

平成23年3月の東日本大震災により発生した津波で、東北地方太平洋沿岸部は甚大な被害を受け、多くの方々が被災されました。長年、地域の皆さまに愛され、利用されてきたJR気仙沼線、JR大船渡線、三陸鉄道リアス線の沿岸部の区間も大きく被災し、鉄建建設は早期復旧に向け全力で取り組んできました。

今年は、東日本大震災から10年目という節目を迎えることから、沿線に桜の木などの植樹を実施いたしました。私どもが植樹に込めた思いは『感謝』と『願い』です。『感謝』は工事中の地域の皆さまのご理解とご協力に、そして発注者さまからのご指導ご支援に、また工事に携わった多くの方々への思いです。『願い』は震災の記憶を風化させないこと、地域の皆さまが活き活きと暮らす賑わいのある街になって欲しいとの思いです。

植樹させていただいた桜の木などが年々成長し、末永く皆さまに親しんでいただける心地よい場所となることを願っています。

▲JR盛岡支社 齋藤道法 企画部長ほか総務部 企画室のみなさんと
BRT大船渡駅にて

▲記念プレート

土木学会「インフラメンテナンス(鉄道)特別委員会」シンポジウム

当社の林康雄会長が学会長を務める土木学会では、会長特別委員会として立ち上げた「インフラメンテナンス(鉄道)特別委員会」において、我が国の重要な交通インフラ「鉄道」のメンテナンスの現状を分析しました。また、働き方改革等の社会情勢の変化を踏まえ、今後の鉄道のメンテナンスと鉄道以外の公共インフラメンテナンスはどうあるべきか、多くの識者間で議論が行われてきました。

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委員会の様子


6月8日に、その成果を広く公表する機会として、成果報告シンポジウムが開催されます。オンラインでどなたでも聴講でき、継続教育(CPD)の対象となっていますので、ふるってご参加ください。
※事前申し込みが必要です。>>> 詳細および申し込みフォームはこちら

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建設技術総合センターの施工実験棟建て替えが完了

当社が千葉県成田市に所有する建設技術総合センター内で建て替え工事を行っていた施工実験棟が完成し、4月7日に竣工式を執り行いました。
式典には、伊藤泰司社長、林康雄会長をはじめ、城本政雄東京支店長ら40名が出席しました。

202004narita02.jpg施工実験棟の外観

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テープカットする林会長(左)、伊藤社長(右)

新実験棟は、S造2階建て延べ2242㎡、建物高さ17.3mで、1階フロアには実物大施工試験に対応するフラット床エリア、コンクリート打設実験などの施工試験が可能な水使用可能エリア、研究開発のための加工エリア、地下水を考慮した各種施工試験を行う地下ピットなどを備えた施工実験スペースのほか、材料性能試験を行う試験室、フルハーネス装着時のぶら下がり体験などが行える安全研修室などを配置しました。
今後需要拡大が想定される大規模更新?改築工事への対応、生産性向上に向けた技術開発などを行っていきます。

また、建築のコンセプトに①建築と設備の省エネルギー技術の導入による低炭素化、再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量の削減、②BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の取得の2つを掲げた環境配慮型の建物となっています。

202004narita03.jpg施設全景(右端が施工実験棟)

202004narita floor.jpgフロアガイド(クリックすると拡大します)



建設技術総合センターは、現場の技術力向上と研究開発を総合させながら、安全と品質を担保する「技術と感性」を持った人材づくりをめざしています。

「コロコロいちごファーム」来園客数が100組を突破!

1月2日にグランドオープンした「コロコロいちごファーム」では、今まさにいちごの生育がピークを迎えています。2月19日(水)、来園客数が累計100組を超えました。

今回、記念となる100組目となったお客さまは、テレビ朝日の「グッドモーニング(1月15日放映)」を見て、茨城県から自家用車で来られたご夫婦です。40分間ゆっくり2種類のいちご(章姫?紅ほっぺ)を堪能していただき、100組目の記念品(2種類いちごミニパック)をお贈りいたしました。

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■予約サイト「じゃらん」で予約受付を開始しました

じゃらん「コロコロいちごファーム」掲載ページ

2/22~2/24の3連休で約260名のお客さまにご来園いただきました。

ご利用料金
?大人(小学生以上)2,200円
?子供(3歳~未就学児)1,500円
?幼児(1歳~2歳)300円
※適用期間:2020年3月1日~4月9日
※4月10日以降の料金は未定。

お土産料金
?持ち帰りパック  800円/1パック(300g程度)
?贈答用化粧箱入り 1,800円/1箱(大粒6cm以上が12個入り)
※いずれも、章姫、紅ほっぺ各種をご用意。

202003ichigopac1.jpg ▲持ち帰りパック(写真は章姫、2パック)

202003ichigopac2.jpg▲贈答用化粧箱入り(写真は紅ほっぺ)



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コロコロいちごファームは、鉄建建設が農業に参入し㈱しゅん?あぐりと設立した㈱ファーム ティー?エスが運営するいちご観光農園です。
皆さまのご来園をお待ちしております。

コロコロいちごファームホームページ

ミャンマーの幹線道路を複線化「ティラワアクセス道路」が開通

当社が2017年12月よりミャンマーで施工を進めている「ティラワ地区インフラ開発事業2期工事(アクセス道路工事)」で、2020年2月21日に開通式が執り行われました。

202002Thilawa01.jpg▲テープカットの様子

このプロジェクトは、ODA(政府開発援助) 事業によりミャンマーのヤンゴンとティラワ経済特区を結ぶ幹線道路8.7kmの区間を片側1車線から片側2車線(4車線化)に拡幅するものです。この道路の開通により、経済の発展と地域の生活の向上が期待されています。

当日は、U Phyo Min Theinヤンゴン地域政府首相、丸山市郎駐ミャンマー日本国特命全権大使、Dr.Kyaw Linnミャンマー建設省副大臣、山田邦博国土交通省技監、唐澤雅幸JICAミャンマー事務所長ら両国の来賓と地域住民、工事関係者合わせて約1,000人が集まり、盛大に執り行われました。

当社は、これからも持続可能な社会の実現をめざして、質の高いインフラの整備に取り組んでいきます。

202002Thilawa04.jpg▲スピーチを行う丸山大使

202002Thilawa03.jpg ▲除幕式で披露されたモニュメント

202002Thilawa02.jpg▲テープカット後の記念写真

全国で活躍する「鉄建こまち」が座学と現場見学で交流

当社は、1月22、23日の両日、全国で活躍する女性土木技術者22名を集め「女性土木技術者交流会」を開催しました。1日目は全員で本社にて座学研修、2日目は入社1、2年目を中心とした若手女性技術者を対象に現場見学現場研修を実施しました。

1日目の座学研修では、先輩社員による仕事や育児の経験談のほか、土木営業部とi-CON推進部より、現場配属以外の多様な活躍の場を紹介、さらにダイバーシティ推進部より女性活躍推進施策についての説明もしました。また、女性技術者としての働き方やワークライフバランスなどについてグループディスカッションを行い、情報と課題の共有をしました。

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▲グループディスカッション



2日目は、山梨県甲府市で施工中の「中央自動車道甲府南地区函渠工工事」を見学しました。同工事は、中日本高速道路㈱の発注工事で、山梨県が進める新山梨環状道路と中央自動車道との交差部でトンネルを構築するアンダーパス工事です。

桝谷正治作業所長の工事説明を聞いた女性技術者たちは、初めて見る工法を学び理解するだけでなく、自らが担当技術者になったつもりで、安全?品質?工程管理のポイントや技術的課題について、各々の知識や経験に基づいて考えました。また、作業所長に積極的に質問する様子も多く見られました。

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▲現場事務所にて工事説明(左)、現場での質疑応答(右)



交流会終了後、参加者からは、「自分の将来を考える良いきっかけになった」や「これからのキャリアの選択肢が広がりモチベーションが上がった」、「育児休業等の制度活用の経験談を聞いて安心した」、「全ての女性が働きやすい環境づくりをめざしたい」などの前向きな感想が多く寄せられました。202002jyosei03.jpg

当社は、女性技術者の活躍の場を創出する建設会社として、今後もさまざまな取り組みを進めていきます。

新会社が運営「コロコロいちごファーム」が1月2日にオープンします

12月26日、オープンセレモニーを開催しました

いちご観光農園「コロコロいちごファーム」の令和2年1月2日のグランドオープンに先立ち、鈴木勝 埼玉県北葛飾郡松伏町長、大西精治 JR東日本執行役員大宮支社長ほか多数のご来賓を招き、オープンセレモニーが開催されました。(主催:㈱ファーム ティー?エス)

コロコロいちごファームは、鉄建建設としゅん?あぐり(本社:埼玉県八潮市、社長:臼倉正浩)がビジネスパートナーシップを結び新たに設立したファーム ティー?エスが運営しています。

■メディア情報
セレモニーの様子は、テレ玉「埼玉ビジネスウォッチ」で紹介される予定です。
日時:12月27日(土)22:00~22:30
詳しくは番組公式ホームページ をご覧ください。

1912coro02.JPG ▲いちご狩りの後、栽培責任者の林賢典さんがいちごの品種や農園規模について説明

1912coro03.jpg▲鈴木町長より開園の祝辞を賜りました

1912coro04.JPG▲「農業参入を次の展開に生かしたい」とインタビューに答える鉄建建設 伊藤社長

1912coro05.JPG▲「夢と情熱にあふれた新事業にご期待ください」と語る㈱ファーム ティー?エス 荒明浩登会長(右)、臼倉正浩社長(左)

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■ファームの概要
?営業内容 :章姫と紅ほっぺの40分食べ放題(ハウス内にイートインスペースがあります)
?住  所 :〒343-0102 埼玉県北葛飾郡松伏町築比地2134
○ご予約と交通アクセスはこちらから>>>予約専用サイト

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複合商業施設「ブランチ札幌月寒」グランドオープン

人?まち?緑がつながる憩いの空間"創出

10月23日、旧北海道立産業共進会場跡に、体験型?交流の大規模複合施設「ブランチ札幌月寒」が札幌市豊平区にグランドオープンしました。
当事業は、北海道立産業共進会場用地売却に係る公募プロポーザルにおいて大和ハウスグループの大和リース株式会社が事業所に選定され、当社JVが施工を行いました(所長 松本義則)。
物販販売やフィットネスクラブ、飲食店、認可保育園など計7棟のテナント群と大駐車場が用意され、延べ1万5300㎡で構成されます。

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同日に開催されたオープニングセレモニーには、大和リースの森内潤一取締役常務執行役員流通建築リース事業部長、札幌市の小西政雄まちづくり政策局長、東月寒地区町内連合会有田京史会長をはじめ、当社より相越専務執行役員、鈴木支店次長、松本所長、トライアルカンパニーの前原聡専務取締役らが出席しました。

地域住民の代表からは「買い物やフィットネス、子どもたちを遊ばせることのできる地域住民が集える場所ができた」と喜ぶ声が報道されていました。

1911tsukisamu02.jpgセレモニーの様子

1911tsukisamu_syoujyou.jpg大和リース札幌支店様より感謝状をいただきました

コンセプトは、「つどう、つながる、ひろがる」
~地域のランドスケープをめざす~

1911tsukisamu05.JPG ▲スポーツアカデミー内観

施設コンセプトは、「つどう、つながる、ひろがる」。緑豊かな周辺環境との調和を保ち、地域のコミュニティを育む拠点をめざします。体験型施設や交流施設も設けて新たな複合商業施設の業態としてだけでなく、魅力的な街の誕生に地域の期待が高まっています。

体験型施設、交流スペース、芝生広場などの交流スペースのほか、保育園と児童デイサービスも配置されます。店舗は、2020年3月末までに36店舗が開店する予定だということです。

やまなしインフラ親子現場見学会が開催されました

山梨県では、甲府都市圏内の交通の円滑化と地域連携などを目的とした「新山梨環状道路」の事業が進められています。このうち、中央自動車道と交差する箇所の工事は、山梨県が中日本高速道路㈱に業務を受託しており、施工を当社が担当しています。工事名称は、中央自動車道甲府南地区函渠工工事(所長:桝谷 正治)。アンダーパスによりカルバートボックスを構築します。

新山梨環状道路の詳細はこちら(山梨県HP)

11月9日、山梨県景観づくり推進室の主催で、令和元年度やまなしインフラ親子現場見学会が開催されました。

1911yamanashi01AM.jpeg1911yamanashi01-2.jpeg足場に張り付けたオレンジ色の枠で、カルバートボックス断面の形と大きさをイメージ
午前の部(上)、午後の部(下)

見学会は、午前?午後の部に分けて開催され、山梨県内在住の親子連れ合わせて73人が参加しました。施工発進側で現場概要説明の後、到達側で箱型ルーフ管内に入ったり120tクローラクレーン乗車体験をしたりしました。最後に、コンクリートスペーサー(組み立てた鉄筋が所定の位置からずれないようにするためのもの)に絵やメッセージを書いてもらいました。

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▲個性あふれるコンクリートスペーサー
中には「安全祈願」やマスコット「てっくん」のイラストも!

コンクリートスペーサーは、カルバートボックス本体の鉄筋を組み立てる際に使用します。コンクリートの中に埋められるため、外から確認することはできませんが、参加者からは「施工に携わることができた」と好評でした。

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